館主日記

2023年8月29日

カツベン in 噺館、無事終了

2年5ヶ月ぶりの“カツベン”。

時代が変わっても変わらないものが、そこにはある。

生誕120年、没後60年という小津安二郎監督の傑作作品「生れてはみたけれど」を上映、活動弁士・佐々木亜希子さん(酒田市出身)が弁士となり、楽士の永田雅代さんが映像にあわせピアノ演奏をする。

カツベンって、今の人にとってハードルが高いかもしれないけど、一度観てもらったら絶対いいなあと思ってもらえるんじゃないかなー。

カツベンは、決して古くない、まさに現代に通じるエンターテインメントだ。今回も物語の世界にぐいぐいと引き込まれてしまいましたぁー。