館主日記

2021年8月31日

取れるか、景観賞?

山形経済同友会・第4回「未来かがやくやまがた景観賞」の募集要項をみた。
地域を元気にし、未来づくりに情熱を傾ける取り組みや活動が対象となる。
締切は8月31日。「噺館」として応募しようかどうか、迷った。過去に受賞になったものをみると、有形・無形ともだれもが知っている有名なものばかり。
「噺館」は、私個人の思いにより建てたちっちゃな施設、全然有名でもないが、この唯一無二の場所を知ってもらい、ここから交流の輪が広がり、地域の活性化にもつなげていきたいという思いである。
見の程知らずかもしれないが、チャレンジしてみたい。特に選ばれなかったとしても、何も失うものはない。締め切りぎりぎりに応募用紙を提出した。
第1次審査は9月7日、第2次審査は10月11日。
第1次審査が通らなければ、それで終了。果たして第2次審査まで行けるか?
特に皆さんの応援が左右するわけではありませんが、心の中で応援ください。

全景(石積みを入れたもの)
ゲストルームからの眺め
紙芝居公演