館主日記

2026年4月26日

金管三重奏

晴れ渡った空の下、
小さな(午後の)クラシックVol.20「金管三重奏」、無事終了です。

かつて風で譜面台が吹き飛ばされたこともある野外演奏は、当日の天候が心配ですが、今回はベストコンディションといっていいでしょう。

まさしく“春うららかにブラストリオの響きを”のタイトルどおり、「BRASS TRIO “La Trinite”」による演奏が噺館から遠くの山に向かってずうっと響いていったかのよう。

なんかとっても清々しい気持ちになりました。