館主日記

2026年5月2日

柳亭こみち独演会

噺館寄席第92回「柳亭こみち独演会」が無事終了です。

アンケートには、絶賛の声が寄せられました。
こみち噺には、ふつう落語の中に出てこない女性の登場人物が出てきて噺が進んでいきます。
師匠が創作する女性がなんともおかしく、溢れる笑いとどんな展開になるんだろうと期待感が観客を引きつけていきました。

特に仲入り後の改作「らくだの女」は、傑出、圧巻、すごかったです。落語終演後のコーナー「師匠とお客さんのトークの時間」では、その創作にあたってのエピソードが語られました。

あっという間の2時間半でした。