館主日記

2026年7月4日

噺館寄席第98回「三遊亭わん丈独演会」終了

“噺”の楽しさを満喫です。

噺館寄席第98回「三遊亭わん丈独演会」(昼夜2回公演)が終了。
夜は「牡丹灯籠」の通し公演、長さを全く感じさせないあっという間の3時間、昼と夜合わせて5時間の熱演に痺れました。

地方の県庁所在地にあるわけでもなく、賑わいのある通りに面しているわけでもないちっぽけな“噺館”、ここで質の高い芸能・芸術・文化を間近に触れることができるのは幸せなことです。

わん丈師匠いわく、「東京以外の地方で、牡丹灯籠通し公演がこんなに受け入れられ、喜ばれるとは思っていませんでした」と。