館主日記

2026年1月26日

音曲

寄席演芸が好きだから。

噺館、2026年の初の催しとして、
寄席で落語の合間に出演する音曲にスポットをあてた「桂小すみの音曲の世界」をお楽しみいただきました。

国費留学でウィーン国立音楽大学でミュージカルを専攻したという、和と洋の音楽の才能を発揮するその高座はおもしろくて、とってもステキ。

最強で最長の寒波襲来の中、大好評にて無事終了しました。