館主日記

2026年9月15日

噺館の二階

ある時は楽屋になり、
またある時は宿泊ホテルになる、
という噺館のニ階。
高座や舞台で演じられた出演者が、そこでそのまま泊まることができるってとこ、全国でもなかなかないんじゃないかな?と思うのです。

山辺町内の方の手作り朝食弁当、とっても喜んでいただきました。
(先日噺館寄席にご出演の講談師・一龍斎貞寿先生が撮られた写真です。)