音楽
小さな (午後の) クラシック Vol.19 クラリネットデュオ「春に寄せる二重奏の調べ」
開催日 2026年4月13日(月)
会場 噺館
噺館で好評をいただいているクラシックシリーズ「小さな(午後の)クラッシック」、山形交響楽団クラリネット首席奏者・川上一道さんと新メンバーのクラリネット奏者・萬代太紀さんによるデュオのコンサートを開催します。
昨年12月に山響に入団された萬代さんのご紹介も兼ねたこのコンサート、山響入団15年を迎えた川上さんとの二重奏が、ここ噺館でどのような響きをつくるのか、ご注目ください。
18:30開場/19:00開演
入場料:3,500円
定員:限定50名
[ 出演者 ]
クラリネット:川上一道 ・ 萬代太紀
[ 演奏予定曲 ]
J.S.バッハ インヴェンションより
L.v.ベートーヴェン クラリネットとバスーンのための3つの二重奏曲より第1番
G.ドニゼッティ 2本のクラリネットのためのソナタ ほか
※曲目は都合により変更になる場合がございます。予め、ご了承ください。
【 ご予約 】
オンライン予約、またはメール、電話にてお申し込みください。
・メール mineta@hanashigoya.com
・電 話 080-1815-0188
※本公演はチケットが発券されません。

〈プロフィール〉
クラリネット:川上一道

沖縄県生まれ。沖縄県立芸術大学音楽学部卒業。同大学修士課程修了。修了時に「山本賞」受賞。
第81回日本音楽コンクール・クラリネット部門第1位、併せて「E.ナカミチ賞」受賞等、受賞多数。JTが育てるアンサンブルシリーズ、国際クラリネット&サクソフォーン フェスティバル in 中国、アフィニス夏の音楽祭in山形、リサイタル・ノヴァ、東京オペラシティ「B→C」にそれぞれ出演。
輝くてだこ市民賞、沖縄タイムス芸術選賞奨励賞をそれぞれ受賞。
第87回、93回日本音楽コンクール・クラリネット部門審査員を務める。
2021年、山響定期にてサッリネン作曲「クラリネットとヴィオラ、室内オーケストラの為の協奏曲作品91」の日本初演ソリストを務める。
これまでに東京フィル、セントラル愛知、山響の他、ソリストとして多数のオーケストラと協演。洗足学園ニューフィルハーモニック管弦楽団首席奏者を経て、現在、山形交響楽団首席奏者、県立山形北高等学校音楽科非常勤講師、山形大学地域教育文化学部客員准教授。
オーケストラ活動のほか、ソロ、室内楽など活動は多岐にわたり、揺るぎない高度な技巧とその深い音楽性は、多くの聴衆を魅了している。
クラリネット:萬代太紀

相愛大学音楽学部管楽器専攻を卒業および、同大学音楽専攻科を修了。 第5回豊中音楽コンクール大学・一般の部管弦楽器部門にて第1位及び豊中市長賞を受賞。第51回堺市新人演奏会にて最優秀賞を受賞。関西新人演奏会、ヤマハ管楽器新人演奏会に出演。クラリネットを児玉知郎氏に師事。