館主日記

2026年9月2日

龍玉師匠を偲ぶ

故・龍玉師匠の手拭いや扇子等が、噺館に届きました。

龍玉師匠急逝のため予定されていた落語会が中止となってしまった主催者宛に、おかみさんからこんなお計らいをしていただいたものです。

そこには「頂戴したお仕事を全うすることができずに申し訳ありません」と。
いつも終演後に師匠と一緒に飲んでいた噺館のカウンター、そこにお送りいただいた品を並べ、出囃子を流し、師匠の大好きだったビールを飲みながら思い出に浸りました。

もっと師匠の噺、聴きたかったなぁー。